面接における入・退室マナー編

コラム

面接における入・退室マナー編

日本は礼儀を重んじる国です。面接における入室マナーを覚えて、面接官にいい第一印象を与えましょう!

【入室編】
① 面接時間に遅れないように注意しましょう!
到着が早すぎてもいけません。面接開始10分前が目安です。


② ドアのノックは3回!
コンコンコンとリズムよくドアをノックしましょう。


③ 「失礼いたします」と言ってから入室しましょう!
部屋に入るように促されたら面接官に聞こえるくらいの声で入室の挨拶をしましょう。浅めのお辞儀(15度)をします。


④ ドアを閉めるときは大きな音が出ないように!
ドアノブは両手で持ってゆっくりと閉めましょう。


⑤ 三つのお辞儀を使い分けよう!
会釈、敬礼、最敬礼を場面によって使い分けましょう。


⑥ 部屋に入ったら「よろしくお願いいたします」と挨拶しましょう!面接の時間を取ってくれたことに感謝の気持ちを伝えましょう。30度の角度でお辞儀をします。


⑦ 椅子にすぐ座らないよう注意しましょう!
面接官が「どうぞ」と声をかけてくれてから座りましょう。

【退室編】
① 椅子から立ち上がり、感謝の気持ちを伝えましょう!
「本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました」とお礼を述べた後、45度の深いお辞儀をします。


② 退室前にお礼を言いましょう。
「失礼いたします」と言い、30〜45度の角度で丁寧にお辞儀をしてからドアを開けて退室します。

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