日本で働くメリットとデメリット

コラム

日本で働くメリットとデメリット

深刻な「少子超高齢化」が進んでいる日本において、労働力不足は非常に厳しい問題です。対策の一つとして、日本国内で外国人の採用が求められてきています。2018年10月時点の外国人労働者は、既に百万人を超えています。

今この文章を読んでいる方の中にも、日本で働くことをお考えになっている方もいるかと思います。今日は日本で働くメリットとデメリットをお伝えいたします

メリット

  1. チームワーク:日本はチームワークを重視しています。周囲と連携して業務を行うことの重要さを学ぶことができます。
  2. 勉強の機会:日本で働くうえで日本語能力は必須です。実際の業務の中で使われる「生きた」日本語や日本の文化、日本独特のビジネスを学ぶことができます。
  3. 責任増大:少数の外国人従業員であることは、母国で働く場合と比べて、より多くの責任を負う機会を与えてくれます。
  4. 礼儀正しさ:和を重んじることは、日本の文化の特徴の1つです。

デメリット

  1. 高文脈文化:「察する」「行間を読む」という言葉があるように、「空気を読む」ことを求められます。非言語コミュニケーションを多用しているため、はっきりと物事を伝えられないことが多くあります。
  2. 変化が遅い:日本はリスクを恐れ、失敗を厳しく罰することがあります。そのため、現状維持を好み、変化を嫌う傾向があります。
  3. 言語の壁:外国人労働者が増えてきたとはいえ、まだまだ外国人に対する対応が整っているとは言えません。日本語が分からない場合に知ることが難しい情報があります。
  4. 長時間労働:残業時間は、企業によって大きく異なります。長時間の残業を求められる企業も未だ少なくありません。
  5. 肯定的なフィードバックの欠如:日本人のマネジャーが口頭で賞賛することはめったになく、代わりに改善すべき点に集中する傾向があります。
  6. 細部にこだわる:日本は業務に完璧を追求します。そのため時間がかかり、余分と思われる仕事につながる可能性があります。

以上、日本で働くことのメリットとデメリットをいくつかご紹介しました。日本で就職を考えている方は、Staffing Japan!

写真提供:フリー素材ぱくたそ

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